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印西の分譲住宅・気になる最旬キーワード

こちらでは、印西の分譲住宅を検討中の方や興味をお持ちの方に、注目の最新情報をお伝えしたいと思います。分譲地や分譲住宅においても、時代の変化や技術の進歩によって、それまでになかったメリットや利便性といったものがあります。下記に挙げた4項目は、印西の分譲住宅を検討するうえで見逃せないキーワードです。

無電柱化

無電柱化とは、文字どおり電線を地中に埋設することで街中から電柱をなくしてしまうという施策です。無粋な電柱や電線が視界から消えてなくなりますので、街としての景観が良くなるのはもちろん、道路も広く使えるようになるメリットが。加えて、地震や台風による倒壊や電線切断のリスク軽減や、電磁波の影響低下防犯性の向上なども期待できます。印西牧の原エリアでは、すでに無電柱化が進んでいます。

印西市の無電柱化について詳しく知りたい方はコチラ!

外断熱

これまでの住宅において主流となってきた内断熱は、柱や梁などの構造軸組の部位は断熱することができず、また湿気が溜まって結露を生じ、カビやダニなどの発生を助長してしまうというデメリットがありました。その短所を補い、より断熱性や気密性を高める効果が期待できる方法として注目されているのが、外断熱方式になります。外壁仕上げ材のすぐ裏に断熱材を配置するという方式で、建物全体を断熱材で包むことができます。その方法にはいくつか種類がありますが、なかでも一番効果的とされているのが、屋根から基礎まで、家全体をプラスチック系ですっぽりと包み込むやり方です。エアコン依存度が下がり、年間の冷暖房費が57%削減できると言われています。

印西市の外断熱について詳しく知りたい方はコチラ!

耐震

地震大国である日本では、住宅性能の中でも耐震性能が重視される傾向があります。近年では耐震基準法や建築基準法の改正が行われました。これにより起こり得る地震に対しての対策が強化されています。1981年により新しい基準となった耐震基準法では、「震度6~7程度の地震が起きても崩壊または倒壊しない」ことと定められました。また、建築基準法では、木造住宅に対する耐震性能をより高めるための基準が新しく設けられています。

印西市の耐震について詳しく知りたい方はコチラ!

ZEH

ZEH(ゼッチ)とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略です。家庭で消費するエネルギーを太陽光発電で作り出し、断熱材や窓、照明や空調などさまざまな角度から効率のよいエネルギーの活用を可能とし、その結果、エネルギー収支がゼロになる家。経済的なうえに、家族が快適に過ごせて災害時に電源の供給ができる、要するに環境にも家族にもやさしい省エネハウスです。補助金制度もあるので、印西エリアでも今後ますます注目される住宅となるでしょう。

印西市のZEHについて詳しく知りたい方はコチラ!

自由設計

分譲住宅はいわゆる建売住宅を購入する方式が一般的ですが、分譲地の一画の土地を購入し、指定の建設会社が施工を担当する「建築条件付き土地」というものがあり、その場合は自由設計で物件を仕上げていくことができます。その住宅会社が持つ特徴やスタイルなどを活かしながら、リビングの吹き抜けやビルドインガレージ、中庭、屋上バルコニーなども思いのまま。いわば、分譲住宅の身近・手軽さと、注文住宅の自由さの良いとこどりをした方式と言えます。

印西市の自由設計について詳しく知りたい方はコチラ!

創エネ・HEMS

創エネとは、エネルギーを自ら作り出すこと。一般家庭では、太陽光発電システムやエネファームなどの機器・設備を用いて、発電を行なうことを意味しています。太陽光発電とはご存知のとおり、屋根などに設置した太陽光パネルで電気を生み出す手法です。エネファームはガスから取り出した水素を酸素と反応させて電気を創り、その熱を給湯にも利用するという仕組みになっています。そうした創エネの状況や、電気の使用状況などをモニターで「見える化」するシステムが、HEMSになります。

印西市の創エネ・HEMSについて詳しく知りたい方はコチラ!

省エネ住宅

気密性や断熱性を高めたり、自然エネルギーを活用することで消費エネルギーを概ねゼロにできる省エネ住宅。消費エネルギーを少なくするために、1年を通して快適な室温を保つ工夫が凝らされていることが特徴です。近年注目されている省エネ住宅は、印西市の分譲住宅でも採用されているようなのでチェックしてみてください。

印西市の省エネ住宅について詳しく知りたい方はコチラ!

分譲住宅

分譲住宅地に同じデザインで立ち並ぶスタイルで販売されているのが分譲住宅です。既に完成している住宅のため購入前に外観から内装まで確認できる、予算を抑えてスピーディに購入できるといったメリットがあります。また、既に決められた場所に建てられている住宅だからこそ、住宅メーカーのアフターフォローは充実しているか、住環境はどうかなどもチェックしなければいけません。

建売住宅と注文住宅

戸建を購入することを決めたら、次に気になるのは建売住宅と注文住宅について。どちらを選べばいいか迷う人が多く、何を基準に判断したらいいか悩んでしまいますよね。ここからは、建売住宅と注文住宅の違いについて詳しく解説していきます。それぞれの特色とメリットを比べてみましょう。

建売住宅のメリット

土地と住宅がセットで販売される建売住宅は、購入価格が明示されています。間取りや仕様が決まっていて、設備も整っているので暮らし方をイメージしやすいのがメリット。大型分譲住宅の場合、ひとつの街のような作りになっていて、全体が統一されているのが魅力です。規模が大きくなると、大型商業施設が建設されたり、学校が増えたりするので建築計画をチェックしてみましょう。また、土地を所有していない場合は、建物とセットで土地が購入できるのもメリットといえます。

メリット1:コストを抑えられる

分譲住宅地に仕様が似ている家をいくつも建設する建売住宅は、予算を抑えられるのがメリットです。資材の大量調達ができて建築費用が安く抑えられるので、同じグレードで注文住宅を立てるよりもコストが大幅にダウンできます。また、予算に少し余裕が出た場合は、「分譲住宅での自由設計」でご紹介した建築条件付土地の物件もおすすめです。注文住宅の自由さを取り入れたスタイルが実現できます。

メリット2:事前に確認できる

建売住宅は基本的に完成済みの住宅を販売しているので、実際の住宅やオープンハウスを見学することができます。住宅の購入前に、外観や内装、部屋の間取りを確認できるのがメリットです。ご紹介したように印西市は住み良さランキングで1位に輝き、施設が充実しているエリアが多くあります。事前に見学することで、学校やスーパー、病院、交通機関などの利便性についてわかるので、購入の判断材料になります。

メリット3:住宅購入までの期間が短い

建売住宅では、すでにできあがっている住宅や建築計画をきちんと立ててある住宅を購入できるので、早く引越したい人にとって大きなメリットです。土地と住宅を一括購入できるため工程を減らすことができて、業者との打ち合わせも少なく済ませられます。住宅を購入してから入居するまで短期間で進められるのが建売住宅の特長です。忙しくて時間をかけられない人や、手間をかけたくない人に向いています。

建売住宅のデメリット

デメリット1:間取や外観が決まっている

建売住宅は間取りや外観デザインを自由に選べないため、自分たちがイメージする住まいをそのまま形にしたいと考えている人には向いていません。販売戸数が多い分譲地であれば、自分たちの理想に近い住まいを見つけられる可能性もありますが、細部までこだわりたいのであればなかなか理想の住まいを見つけるのは難しいでしょう。施工会社によっては内装デザインの種類が豊富なところもあるようなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

デメリット2:建築過程を確認できない

建売住宅は既に完成している住まいを購入することになるため建築過程を見ることができません。その点、自分たちの目でしっかり経過チェックを行いたいという方にとってデメリットになるでしょう。

デメリット3:建てたばかりの住宅に住めるとは限らない

建売住宅の施工は、今後誰かが購入することを前提に進んでいきます。そのため、住まいが売れるまでに時間がかかってしまうこともあるようです。場合によっては、建築年数が経過している住まいに入居することもあるでしょう。そのため、建てたばかりの新築に住みたいと考えている人は要注意です。

注文住宅のメリット

注文住宅のメリットは、何といっても自由設計ができること。条件の範囲以内であれば、間取りや窓の位置など、家族の希望を取り入れて好きなデザインの家を設計できます。引越しまでに余裕があって、時間をかけて理想の住宅に仕上げたい人に向いているのが注文住宅です。

メリット1:自由度の高さ

「見た目を外国風にしたい」「純和風な中庭がある家にしたい」「リビングに吹き抜けが欲しい」といったこだわりを実現できるのがメリットです。「明るくて広いキッチンにしたい」「子供部屋に出窓が欲しい」など、家族の好みにも対応可能。施工側は法律の規制内で、できる限りのことをしてくれます。

メリット2:予算のかけ方を決められる

注文住宅は建築資材もある程度好みのものを選ぶことができます。そのため、こだわりのある部分に費用をかけてほかの部分は安く抑えるなど、予算の配分を決められるのがメリットです。担当者と打ち合わせをしながら予算のかけ方を決めていくことができます。時間に余裕があるので、納得できるまで相談できるのも注文住宅のメリットです。

メリット3:建築中に確認できる

注文住宅の建築中には、現場に行って確認することができます。例えば、建築初期の地縄張りでは、建物の大きさや隣の家との間隔が正しいかなどを確認できます。図面通りの施工になっているかなど、実際にチェックできるのがメリットです。建築が進んでからは、コンセントや給水栓の数や位置、壁の断熱材がどうなっているかなど細かな部分も確認できます。

注文住宅のデメリット

デメリット1:家を建てるまでに時間がかかる

注文住宅の最大のデメリットは、住まいが完成するまでに時間がかかることです。住宅建設の前に土地の取得や設計・施工会社の選定など準備しておかなければならないことがあるほか、施工プランが立つまでに何度も打ち合わせを必要とするため時間がかかります。また、実際に住まいを建てはじめてからも天候に恵まれず住まい作りが進まないこともあり、注文住宅を建てる際は当初の予定通りに行かない場合があります。

デメリット2:予算を超えることがある

注文住宅は間取や外観のデザインを自由に選べる分、人によっては気が付けば予算をオーバーしてしまっていることがあるようです。例えば、最初はできるだけコストを抑えて住まいを建てようとしていたのに、魅力的な提案や、材料や設備についてあれこれと考えているうち、細かいところまでこだわりたくなったりして当初の予算を大幅に超えてしまう人も少なくありません。そのため、住まい作りでこだわりたいポイントを絞っておくことをおすすめします。

デメリット3:資金計画が煩雑

住宅ローンは基本的に住まいが完成してからではないと利用できません。しかし、注文住宅を建てる場合は建築費の着工金や中間金の支払いがあるため、住まいが完成する前にお金が必要になります。その点は、土地を購入する際も同様です。そのため、資金計画についてフォロー体制が整っている住宅会社を選ぶと良いかもしれません。

印西市の分譲住宅、狙うならこの3社!
※分譲価格は各公式サイト掲載の価格です
(「ルナ印西牧の原 クルム ザ・グランデ」は2020年8月当時、「千葉ニュータウン三丁目3番地」「ヒルズTHEヒルズ印西牧の原エイテスタウン」は2019年8月当時)
住み心地・住宅性能を
重視したいなら
ルナ印西牧の原
クルム ザ・グランデ/
(直売)

分譲価格:
3,480万円~
4,600万円

分譲価格:
3,480万円~
※2020年8月当時

閑静な住宅街で
ゆったりするなら
千葉ニュータウン
三丁目3番地/
(直売)

分譲価格:
4,956万円~
5,465万円

分譲価格:
4,956万円~
※2019年8月当時

世界水準の技術力。
耐震性の高い家
ヒルズTHEヒルズ
印西牧の原
エイテスタウン/
(直売)

分譲価格:
4,680万円~
5,070万円

分譲価格:
4,680万円~
※2019年8月当時

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